福井県醤油味噌工業協同組合

 


 第5回福井県醤油味噌鑑評会を開催
 
10月4日 「第5回福井県醤油味噌鑑評会」を昨年に引き続き、越前市の仁愛大学において開催いたしました。

  出品数 醤油21品(12工場)、味噌9品(8工場)

 審査員には、福井県食品加工研究所所長様、福井県農林水産部食料産業振興課、仁愛女子短期大学食物栄養学科教授、仁愛大学健康栄養学科の準教授、福井工業大学 環境食品科学科の准教授、だしソムリエなど専門家に加え、ほか4名の方を招きました。

 仁愛大学の人間生活学部健康栄養学科の学生さんたちにも一緒に利き味をしていただき、学生選抜(ベストオブ仁大賞)を別枠につくりました。

        審査結果は下記の通りです。

≪しょうゆ≫  最優秀賞     古村醤油  本醸造 
  優秀賞 フク醤油 あまくち
  優秀賞 山元菊丸商店 菊印 
 ≪み そ≫ 最優秀賞 湯本味噌 やまびこみそ
  優秀賞 石畝岩七商店 マルイシみそ
  優秀賞 兜ト五 天保二年
 ≪ベストオブ仁大賞≫   しょうゆ 野村醤油梶@   やすらぎ
  みそ 石畝岩七商店 マルイシみそ
  
 

 「いただきます〜みそをつくるこどもたち〜」
 福井自主上映の協賛
 
9月9日(日)、10日(月)にわたり、福井自主上映実行委員会の方々により、「いただきます〜みそつくるこどもたち〜」という映画が、「鯖江市文化の館」にて上映されました。実行委員の方々の強い思いに賛同し、組合として、パンフレットとみその提供で協賛をさせていただきました。
この映画は、和食給食(玄米、みそ汁、納豆、旬の野菜)を30年前から導入している二つの保育園の子供たちのお話です。「食がいのちをつくること」「食べること」「自分でつくること」の大切さが伝わり、ほっこり元気の出る映画です。
保育園の子供たちが和食の給食を、とても美味しそうにパクパクモグモグ食べている様子がとても印象的でした。

当日は、若い新米ママたちや、小さな子供たち、おばあちゃんたちがたくさん集まって、会場はとっても賑やかでした。
上映後は、県産味噌で作ったみそ丸でみそ汁を味わって頂きました。

日頃の食生活を考えさせられる映画でした。

   

  
 
 

  



Copyright(c) 2004 Fukui Soysauce Miso Industrial association.Allrights reserved.